✨卒業ブログ✨
この度、企業から内定をいただき、約1年間お世話になったUTジョブズ大和八木を卒業することになりました。また、UTジョブズではB型事業所を含め、約2年半お世話になりました。
私は高校卒業後、病院を受診し、ASD(自閉スペクトラム症)の診断を受けました。
その後、進学先の学生課から市役所の窓口へ相談に行くよう助言をいただき、就職支援を行っている法人を紹介していただきました。さらに障害者就業・生活支援センターも紹介していただき、そのセンターの紹介で、UTジョブズとは別の就労移行支援事業所やB型事業所に通いました。就職するまでには約5年かかりました。
就職活動では、ハローワークの求人だけでなく、ほかの求人サイトも3か所ほど毎日確認していました。また、見学や問い合わせ、実習にも数か所参加しました。特に実習では、自分の体力や特性を考えながら、支援員さんと相談して日時を決めました。
UTジョブズ大和八木で特に印象に残っているのは、イベントと壁飾り作りです。イベントでは会議に参加するだけでなく、運営にも関わりました。台本作りを担当したことは、とても良い思い出です。壁飾り作りでは、人に頼ることの大切さを実感しました。この経験は、就職活動でもとても活かすことができたと思います。また、体を動かすプログラムもあり、定期的に運動する機会があったことも、とてもありがたかったです。
私が一番感じたことは、安心して相談できる人や機関を見つけることの大切さです。安心して相談できる方や機関と出会えたことで、最終的にUTジョブズへ通うことができ、多くの経験を積むことができました。
これから新しい生活が始まりますが、今まで築いてきたつながりを大切にしながら、できるだけ長く働き続けられるよう頑張っていきたいと思います。