中秋の名月も終わり、秋もだいぶ深まってきましたね。

気温も程よく、空も秋の風貌になってきました。

秋の空でよくみられるのが、「うろこ雲」と「ひつじ雲」

双方とも、もこもこした雲の集まりですが、皆さんはこの違い、ご存じでしょうか。

 

まずはうろこ雲。うろこ雲は別名「いわし雲」とも呼ばれ、空の高い位置にあります。

高い位置なので影が出来ず、白いこと、また大きさは小指の第一関節に収まるほどの大きさです。うろこ雲がでると3日以内に雨が降るともいわれています。

 

次にひつじ雲。空の低い位置にあり、影ができるため灰色をしています。大きさは人差し指の第一関節に収まらないくらいの大きさのものをいいます。ひつじ雲が出れば、翌日は雨と言われています。

 

これは7日の朝の雲です。白っぽいことと、少し小さめなのでうろこ雲かなあと考えられます。天気予報では台風の影響もあり今夜から雨の予報です。もしかしたら、お昼にみたらひつじ雲だったかもしれませんね。

 

話は少し変わりますが、私は車のガラスに映った空が好きです。

少しパノラマ風に空がガラスに映り、綺麗に見えますよ。

皆さんも秋の空を楽しんでみては?

 

 

松本