✨卒業ブログ✨
この度、パートタイムでの就職が決まり、約2カ月間通所したUTジョブズを卒業する運びとなりました。
私は双極性障害を持っており、体調が思うように安定せず大学を中退し、その後入学した専門学校も自分の思うようにいかず退学しました。当時の職歴も数カ月しか働いていないアルバイトのみで今後の未来に不安しかない日々を送っていました。その状態を通院しているクリニックの主治医や相談員の方に相談したところ、ただただ個人で進めるのではなく、働くことを目標に支援員さんと一緒に考えながら就職活動ができるUTジョブズを紹介していただき、見学・体験をしたうえで通所開始しました。
就労移行支援を利用したことは私にとてもよかったと感じています。頭の中で今後の不安や悩みを考えていても行動しなければ何も始まりません。実際に思っていることを洗い出し、支援員さんのアドバイスをいただきながら自分のペースで求人検索や企業研究、書類作成を行うことができました。また、何社か不採用で落ち込んでいた際、支援員さんが真摯に話を聞いてくださったおかげでまた活動しようと思えるようになりました。
諦めることなく自分のペースで活動を続けた結果、今回の採用に結び付いたと思っています。
UTジョブズで印象に残っていることは、毎週木曜日に行われる模擬就労DAYと、月1回行われるイベントに参加したことです。模擬就労DAYとは、実際に働くことを想像しながら軽作業や事務作業に取り組む日のことで、自分がその仕事に合っているのか、それともほかの仕事の方が向いているのかを考え、自分の向き不向きを理解できる良い機会でした。イベントは、毎月月末に行われるのですが、6月はこけ玉作り、7月はオリジナルうちわの制作を行いました。イベントが行われるまでの間に計画を立て、準備をすることがありました。ほかの利用者さんとイベント当日だけでなくその前から話し合いなどができ、会話が弾み良い関係性を築くことができました。
仕事を行っていくうえでも、自分の得意なこと、苦手なことを理解し、職場の方々と円滑にコミュニケーションをとることが必要となってくると思われるのでこういった機会に参加できて非常に良い経験となりました。
最後にはなりますが、UTジョブズで得た経験を新しい職場でも活かして長く働き続けていけるよう頑張っていきたいと思います。現在利用されている皆様、これから利用しようと考えられている皆様が良い方向に進んでいきますよう心からお祈り致します。
改めてここまでサポートしてくださったUTジョブズさんに感謝申し上げます。
長くはなりましたが、最後まで読んでくださりありがとうございました。