UT jobs PRESS テキストアーカイブ第15号

全ての方にジョブズ新聞をお楽しみいただくために、記事をテキスト化したアーカイブを公開しています!※一部テキスト化できない部分もございます。

今回は第15号をお届けします!

ぜひ、お楽しみ下さい!

 

「利用者がつくる 未来をつなぐ UTjobs NEWS PAPER

UT JoBS PRESS 第15号 202210月号

 

職場実習に行ってきました

私はある薬局さんの実習で主に品出し作業をさせて頂きました。実習前の事前準備で品出しと挨拶の声出しの練習をしたり、毎週木曜日にある、模擬就労プログラムの一環で実習先の薬局さんと同じ系列のスーパーに買い出しへ行ったりしました。 

 実習へは3日間行かせて頂きました。品出しでは賞味期限の近い物から前出しを意識して品出しするように取り組みました。実際にお客さまから声を掛けられる場面もありましたが、上手に返答出来なかったのが今回の実習の反省点とこれからの課題です。

 実習先の店長さんから「品出しが早く終わって助かりました」と言ってもらえた事がとても嬉しかったです。今回の実習を終えて、また機会があれば実習に行ってみたいです。                   

利用者Y

 

高知県に相棒と帰省

盲導犬(以下:相棒)と通所しているTです。

 8月下旬に妻の実家のある高知県に帰省してきました!妻は仕事の都合で帰省できず、僕と相棒のペア、小学6年生の息子、小学2年生の娘のメンバーで帰省しました。

 1番心配であった事は相棒の事。なぜなら、相棒との生活は、ギブアンドテイク、すなわち移動の補助を受ける代わりに、生活面でのケアが必要となるからです。『安定した生活』があって初めて移動の補助を受ける事ができるのです!

 予定は妻の実家で4泊、奈良~高知間の移動で夜行の高速バスを使う為、車中で2泊の計6泊と、相棒にかなりの負担をかけてしまったと思います。しかし、相棒はやってくれました。食事、排泄、睡眠など、慣れない環境で普段通り過ごすことができました。そんな相棒のおかげで、僕と子供の3人は高知を満喫することができました。以前に盲導犬インストラクターさんに「どんなときも、共に一緒に生活することが幸せだと思います」と聞きました。相棒も幸せを感じてくれていればと思っています。

 相棒と生活を始めてまだ1年未満です。相棒がいてくれるおかげで僕たち家族の生活は豊かになっています(僕が補助を受けるだけでなくただいてくれるだけで)。なので、僕たち家族もしっかりと恩返ししていきます!

 

お絵描きイベントをしました!

イベントでデッサン教室をしました。

今回は基本的な野菜、果物のモチーフのデッサンをしました。

次回はやかん・なべ等のステンレスの

モチーフにも挑戦していきたいです。

 

編集後記 

今月号はみなさんと協力してジョブズ新聞をしました。私は、パソコンで文字の配置や色を決めるのを頑張りました。他の編集員さんは記事を書いたり写真をきめたりしてくれました。

難しいところもありましたが、勉強になりました。

 

 

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